買う前のガイド
普段の食事と買い置きに使う魚缶詰は、食べ方を先に決めると選びやすくなります。 味付け、使い切れる量、100gあたりの価格、パッケージの表示を順に確認しましょう。忙しい日の一品や、一人分の食事に使うときの見方をまとめました。
買う前に確認する4つのこと
| 見るところ | 確認のしかた |
|---|---|
| 味付け | サラダやパスタに混ぜて味を調整するなら水煮、ご飯のおかずとして味付けをそのまま使いたいなら、みそ煮やしょうゆ煮などが候補です。 |
| 使い切れる量 | 表示の内容量を見て、一度にどれくらい使うかを考えます。固形量と内容総量が両方書かれている場合は、缶汁も使うかで見る量を選びます。 |
| 価格 | 税込の支払額と表示の量をそろえて比較します。通販のまとめ買いでは送料と缶数も確認します。 |
| パッケージの表示 | 賞味期限、保存方法、原材料などを確認します。必要に応じてアレルゲンや栄養成分の表示も確認してください。 |
缶の大きさが違うときは100gあたりで比べる
100gあたりの価格 = 1缶の税込価格 ÷ 1缶の内容量(g)× 100。同じ種類の量の表示を使います。以下は計算用の例です。
| 1缶の税込価格と内容量 | 100gあたり |
|---|---|
| 210円・150g | 140円 |
| 250円・190g | 約132円 |
この例では250円の缶のほうが100gあたりでは安くなります。一度で使う量が少ないなら、1缶の支払額や使い切りやすさも判断に入れます。通販で合計額を比べるときは、送料を足した金額とセット全体の内容量を使うと、同じ条件で比べられます。
食べ慣れたものを使いながら買い置きする
普段使う食品を少し多めに置き、賞味期限が近いものから食べ、使った分を買い足すのがローリングストックです。まずは普段の献立に使う1種類を選び、食べたら次の買い物で補充するところから始められます。
実食記録で比べること
実際に購入して食べた商品の記録は、確認ができた順にこのページから案内します。価格には購入日と条件を添え、味や食感の感想は、内容量などの表示と分けて記録します。使った料理、食べ切るまでの回数、買い直したときの価格と理由も記録します。
魚缶詰を選ぶときの困りごとを募集しています
値段と量の比べにくさ、買った後の使い切り、気に入ってまた買った理由などをお寄せください。次に比べる項目を決める参考にします。