2023年7月から12月までのFX取引をまとめます。
今回は、2023年の取引履歴CSVと、7月から12月までの月次取引残高報告書をもとに、
月別・通貨ペア別・時間帯別・口座状況・改善点を分析しました。
結論から言うと、2023年は、
前半は順調に利益を積み上げたものの、11月と12月に大きく崩した1年
でした。
特に問題だったのは、トルコリラ円です。
メキシコペソ円、米ドル円、ランド円では利益が出ています。
しかし、トルコリラ円の損失が大きすぎて、2023年全体の成績を大きく悪化させました。
2023年は、
「勝てる取引もある」
「利益を出せる時間帯もある」
「ただし、負けるときの損失が大きすぎる」
という結果でした。
- 2023年FX取引の全体結果
- 2023年 月別FX損益グラフ
- 2023年の月別損益
- 2023年 通貨ペア別FX損益グラフ
- 通貨ペア別の損益
- トルコリラ円で何が悪かったのか
- 2023年 時間帯別FX損益グラフ
- 時間帯別の損益
- 2023年の最大損失日
- 2023年の月末口座状況
- 2023年 月末口座状況グラフ
- 2023年 証拠金維持率グラフ
- 証拠金維持率の問題
- 自動売買と通常取引の比較
- 2023年で良かった点
- 2023年で悪かった点
- 2024年以降の改善点
- 改善点1:トルコリラ円の比率を大きく下げる
- 改善点2:18時台の新規取引を禁止する
- 改善点3:証拠金維持率の最低ラインを決める
- 改善点4:含み損の上限を決める
- 改善点5:通常取引のロットを下げる
- 改善点6:自動売買を中心にする
- 改善点7:毎月、通貨ペア別・時間帯別で振り返る
- 2023年の結論
2023年FX取引の全体結果
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 分析対象期間 | 2023年7月21日〜2023年12月29日 |
| 決済取引数 | 10,812件 |
| 売買損益 | -1,763,242円 |
| 決済スワップ | +364,566円 |
| 決済損益合計 | -1,398,676円 |
| スワップ振替 | +890,302円 |
| スワップ振替込み損益 | -508,374円 |
| 勝率 | 約73.8% |
2023年の決済損益は、スワップを含めても約139万円のマイナスでした。
ただし、スワップ振替が約89万円ありました。
これを含めると、年間では約50万円のマイナスです。
ここで大事なのは、勝率です。
勝率は約73.8%あります。
数字だけ見ると、かなり高いです。
しかし、それでも年間損益はマイナスでした。
つまり、2023年の問題は、
勝率が低いことではなく、負けたときの損失が大きすぎたこと
です。
小さく何度も勝っても、
一度の大きな負けで全部持っていかれる。
2023年は、その典型でした。
2023年 月別FX損益グラフ

2023年の月別損益
| 月 | 決済取引数 | 売買損益 | 決済スワップ | 決済損益合計 | スワップ振替 | 振替込み損益 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7月 | 438件 | +12,568円 | +5,007円 | +17,575円 | 0円 | +17,575円 |
| 8月 | 2,093件 | +292,529円 | +48,378円 | +340,906円 | +8円 | +340,914円 |
| 9月 | 4,054件 | +100,062円 | +33,635円 | +133,697円 | 0円 | +133,697円 |
| 10月 | 819件 | -142,933円 | +90,463円 | -52,470円 | +230,986円 | +178,516円 |
| 11月 | 725件 | -661,365円 | +5,754円 | -655,611円 | +653,453円 | -2,158円 |
| 12月 | 2,683件 | -1,364,102円 | +181,329円 | -1,182,773円 | +5,856円 | -1,176,917円 |
2023年の月別成績を見ると、かなり流れがはっきりしています。
7月、8月、9月はプラスです。
特に8月は、振替込みで約34万円のプラスでした。
9月も約13万円のプラスです。
10月は決済損益だけではマイナスですが、スワップ振替を含めると約17.8万円のプラスです。
問題は11月と12月です。
11月は、決済損益では約65.6万円のマイナスでした。
ただ、スワップ振替が約65.3万円あったため、最終的には約2,158円のマイナスで済んでいます。
しかし、12月は違います。
12月はスワップを含めても約118万円のマイナスです。
スワップ振替を入れても、約117.7万円のマイナスでした。
つまり、2023年の年間成績を悪化させた最大の月は12月です。
2023年 通貨ペア別FX損益グラフ

通貨ペア別の損益
| 通貨ペア | 損益 |
|---|---|
| トルコリラ円 | -1,634,969円 |
| カナダ円 | -8,313円 |
| NZドル円 | -2,349円 |
| 豪ドル/NZドル | -740円 |
| ポンド/豪ドル | -119円 |
| 米ドル/スイス | +91円 |
| ユーロ/豪ドル | +724円 |
| ユーロ/ポンド | +914円 |
| ポンド/スイス | +3,185円 |
| スイス円 | +3,278円 |
| 豪ドル円 | +5,095円 |
| ユーロ/米ドル | +6,464円 |
| ユーロ円 | +8,606円 |
| ポンド円 | +12,205円 |
| ランド円 | +43,137円 |
| 米ドル円 | +69,926円 |
| メキシコペソ円 | +94,187円 |
通貨ペア別に見ると、2023年の敗因はかなり明確です。
一番悪かったのは、トルコリラ円です。
トルコリラ円だけで、約163万円のマイナスでした。
逆に、利益が出ていた通貨ペアもあります。
メキシコペソ円は約9.4万円のプラス。
米ドル円は約7万円のプラス。
ランド円は約4.3万円のプラス。
つまり、全部の通貨ペアで負けていたわけではありません。
2023年の問題は、
利益が出ている通貨ペアの利益を、トルコリラ円の損失が大きく上回ってしまったことです。
特にトルコリラ円は、スワップが魅力的に見えます。
しかし、価格下落による損失が大きくなると、スワップでは全くカバーできません。
2023年は、まさにこの形でした。
トルコリラ円で何が悪かったのか
トルコリラ円の損益は、以下の通りです。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 売買損益 | -1,964,963円 |
| 決済スワップ | +329,994円 |
| 合計損益 | -1,634,969円 |
スワップだけを見ると、約33万円のプラスです。
しかし、売買損益が約196万円のマイナスでした。
つまり、
スワップで稼ぐつもりが、為替差損で大きく負けた
ということです。
高金利通貨は、保有しているだけでスワップが入ります。
そのため、含み損が出ても「スワップで耐えればいい」と考えがちです。
しかし、これは危険です。
為替が大きく下落すると、
数か月分、数年分のスワップが一瞬で消えます。
2023年のトルコリラ円は、まさにそのリスクが出た結果でした。
2023年 時間帯別FX損益グラフ

時間帯別の損益
時間帯別に見ると、得意な時間と苦手な時間がかなりはっきり分かれました。
利益が大きかった時間帯は以下です。
| 時間帯 | 損益 |
|---|---|
| 22時台 | +197,630円 |
| 21時台 | +125,857円 |
| 20時台 | +51,477円 |
| 19時台 | +37,575円 |
| 7時台 | +35,095円 |
| 6時台 | +34,160円 |
一方で、損失が大きかった時間帯は以下です。
| 時間帯 | 損益 |
|---|---|
| 18時台 | -1,690,393円 |
| 16時台 | -200,934円 |
| 13時台 | -53,928円 |
| 12時台 | -42,422円 |
| 9時台 | -31,039円 |
2023年で一番悪かった時間帯は、18時台です。
18時台だけで、約169万円のマイナスでした。
これは異常に大きいです。
2023年の年間損益が悪くなった大きな原因は、
18時台の大きな損失にあります。
18時台は、仕事終わり直後の時間帯です。
疲れもあり、判断が雑になりやすい時間です。
さらに、欧州時間で相場が動きやすい時間帯でもあります。
その時間帯に大きなロットで入ると、
一気に損失が膨らみます。
2024年以降は、18時台の取引をかなり制限すべきです。
2023年の最大損失日
2023年で一番悪かった日は、2023年12月7日でした。
| 日付 | 損益 |
|---|---|
| 2023年12月7日 | -1,322,357円 |
| 2023年11月20日 | -562,129円 |
| 2023年12月28日 | -152,882円 |
12月7日は、1日だけで約132万円のマイナスです。
この日の損失のほとんどは、トルコリラ円です。
12月7日の内訳を見ると、
18時台のトルコリラ円だけで約133.8万円のマイナスでした。
これはかなり大きいです。
つまり、2023年の最大の失敗は、
12月7日の18時台に、トルコリラ円で大きく損失を出したこと
です。
この1日だけで、年間成績が大きく崩れました。
2023年の月末口座状況
2023年 月末口座状況グラフ

| 月末 | 預託証拠金残高 | 評価損益合計 | 未決済スワップ | 建玉評価損益 | 証拠金維持率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 7月末 | 555,817円 | -18,798円 | -150円 | -18,647円 | 105.3% |
| 8月末 | 1,520,450円 | -363,432円 | +41,817円 | -405,249円 | 102.4% |
| 9月末 | 2,241,530円 | -138,894円 | +270,541円 | -409,435円 | 107.6% |
| 10月末 | 2,510,979円 | -253,827円 | +392,602円 | -646,428円 | 119.9% |
| 11月末 | 2,525,700円 | -947,422円 | +118,921円 | -1,066,343円 | 111.2% |
| 12月末 | 1,501,394円 | -325,923円 | +49,468円 | -375,391円 | 107.2% |
月末口座状況を見ると、かなり重要なことが分かります。
預託証拠金残高は、10月末から11月末にかけて約252万円まで増えています。
しかし、11月末の評価損益は約94.7万円のマイナスです。
建玉評価損益は約106.6万円のマイナスです。
つまり、表面上の残高は増えていても、
中身では大きな含み損を抱えていました。
ここが非常に重要です。
利益が出ているように見えても、
含み損が大きい状態では、本当に資産が増えているとは言えません。
2023年は、
確定利益やスワップ収入を積み上げながら、
その裏で含み損が大きくなっていた年でした。
2023年 証拠金維持率グラフ

証拠金維持率の問題
2023年の証拠金維持率は、かなり低い水準でした。
| 月末 | 証拠金維持率 |
|---|---|
| 7月末 | 105.3% |
| 8月末 | 102.4% |
| 9月末 | 107.6% |
| 10月末 | 119.9% |
| 11月末 | 111.2% |
| 12月末 | 107.2% |
全体的に100%台前半です。
これは危険です。
証拠金維持率が低い状態で運用すると、
少し相場が逆に動いただけで、ロスカットリスクが高まります。
特に8月末は102.4%です。
かなり危ない水準です。
本来であれば、最低でも150%以上は欲しいです。
できれば200%以上を目指したいです。
2023年は、利益を狙うよりも前に、
まず証拠金維持率を安定させるべきでした。
自動売買と通常取引の比較
| 種類 | 決済取引数 | 損益 | 勝率 |
|---|---|---|---|
| 自動売買 | 777件 | +52,504円 | 約96.3% |
| 通常取引 | 10,035件 | -1,451,181円 | 約72.1% |
ここもかなり重要です。
自動売買はプラスです。
一方で、通常取引は大きくマイナスです。
つまり、2023年に大きく崩した原因は、主に通常取引側です。
自動売買は、ルール通りに淡々と取引します。
感情が入りにくいです。
しかし、通常取引は感情が入りやすいです。
特に、
- 損を取り返したい
- ここで反発するはず
- スワップがあるから耐えられる
- もう少し持てば戻る
こういう判断が入ると、損失が大きくなります。
2023年の結果を見る限り、
通常取引はかなり制限した方がいいです。
2023年で良かった点
2023年はマイナスでしたが、良かった点もあります。
1. 利益が出る通貨ペアが分かった
メキシコペソ円、米ドル円、ランド円はプラスでした。
これは大きな収穫です。
特にメキシコペソ円は、売買損益とスワップの両方でプラスになっています。
今後の主力候補になります。
2. 得意な時間帯が見えた
21時台、22時台、20時台は利益が出ています。
特に22時台は約19.8万円のプラスです。
この時間帯は、今後も取引候補にしていいと思います。
3. 自動売買はプラスだった
自動売買は約5.2万円のプラスです。
勝率も高く、安定しています。
今後は、感情が入る通常取引よりも、
自動売買を中心にした方が良い可能性があります。
2023年で悪かった点
悪かった点は、かなりはっきりしています。
1. トルコリラ円に依存しすぎた
最大の失敗は、トルコリラ円です。
高金利通貨は、スワップが魅力です。
しかし、価格下落のリスクが大きいです。
2023年は、スワップで約33万円取れていたにもかかわらず、
売買損益で約196万円負けました。
これは、スワップ狙いの危険性が出た結果です。
2. 含み損を抱えすぎた
11月末時点で、評価損益は約94.7万円のマイナス。
建玉評価損益は約106.6万円のマイナスでした。
これはかなり大きいです。
含み損を抱えたまま運用すると、
新しい取引判断も悪くなります。
損を取り返そうとして、さらに大きな取引をしてしまう可能性があります。
3. 証拠金維持率が低すぎた
2023年は、証拠金維持率が常に100%台前半でした。
これはかなり危険です。
証拠金維持率が低い状態で、
トルコリラ円のような下落リスクが高い通貨を多く持つのは危険です。
4. 18時台の取引が悪すぎた
18時台だけで約169万円のマイナスです。
これは、たまたまでは済ませられません。
18時台は、仕事後で疲れている時間です。
相場も動きやすい時間です。
この時間に大きく入るのは、今後やめた方がいいです。
5. 通常取引で大きく負けた
自動売買はプラス。
通常取引は約145万円のマイナス。
この差は大きいです。
通常取引を完全にやめる必要はないかもしれません。
しかし、ロットを下げる、時間を制限する、通貨ペアを絞るなど、ルール化は必要です。
2024年以降の改善点
ここが一番大事です。
2023年の反省を活かすなら、改善点は以下です。
改善点1:トルコリラ円の比率を大きく下げる
まず、トルコリラ円の比率を下げるべきです。
トルコリラ円は、スワップが高いです。
しかし、その分リスクも高いです。
2023年の結果を見る限り、
トルコリラ円を主力にするのは危険です。
今後は、トルコリラ円を持つとしても、
口座全体の一部に限定すべきです。
目安としては、
口座全体の10%以下
くらいまで落とした方がいいと思います。
トルコリラ円は、稼ぐ通貨というより、
リスク管理を最優先する通貨です。
改善点2:18時台の新規取引を禁止する
2023年の時間帯別損益を見ると、18時台が極端に悪いです。
18時台の損益は約169万円のマイナス。
この結果を見る限り、18時台の新規取引は制限した方がいいです。
ルールとしては、
- 18時台は新規エントリーしない
- 18時台は決済だけにする
- 18時台に入る場合は通常ロットの4分の1以下
- 仕事終わり直後はチャートを見ない
- 取引するなら21時以降にする
このくらい厳しくしていいです。
特に仕事終わり直後は、判断が雑になりやすいです。
疲れている状態で、大きな金額を動かすのは危険です。
改善点3:証拠金維持率の最低ラインを決める
2023年は証拠金維持率が低すぎました。
今後は、最低ラインを決めるべきです。
私なら、以下のようにします。
| 証拠金維持率 | 行動 |
|---|---|
| 200%以上 | 通常運用 |
| 150%〜200% | ロット追加を慎重にする |
| 120%〜150% | 新規取引を停止 |
| 120%未満 | ポジション整理を検討 |
| 110%未満 | 守り最優先 |
2023年は、月末時点で100%台前半が多かったです。
これは攻める状態ではありません。
証拠金維持率が低いときは、
利益を狙うより、まず生き残ることを優先すべきです。
改善点4:含み損の上限を決める
含み損を放置すると、
最後に大きな損切りになります。
2023年は、含み損が大きくなってから苦しくなりました。
今後は、含み損の上限を決めるべきです。
例えば、
- 含み損が証拠金の10%を超えたら新規取引停止
- 含み損が証拠金の20%を超えたら一部損切り
- 含み損が証拠金の30%を超えたら強制的にポジション整理
- 含み損が増えている通貨ペアはナンピン禁止
このように、数字で決める必要があります。
「戻るかもしれない」ではなく、
「ここまで来たら切る」と決めておくことが大事です。
改善点5:通常取引のロットを下げる
2023年は、通常取引で大きく負けています。
特にトルコリラ円や米ドル円で、大きなロットの損失が出ています。
今後は、通常取引のロットを下げるべきです。
目安としては、
- 通常取引は今までの半分以下
- 18時台は4分の1以下
- 高金利通貨はさらに小さく
- 最大損失額を先に決めてから入る
このルールが必要です。
FXは、ロットが大きいと利益も大きくなります。
しかし、損失も同じように大きくなります。
2023年の結果を見る限り、
まずは利益を増やすより、損失を小さくする方が先です。
改善点6:自動売買を中心にする
2023年は、自動売買がプラスでした。
通常取引よりも、自動売買の方が安定していました。
今後は、自動売買を中心にして、
通常取引は補助的にした方がいいです。
ただし、自動売買も完全に安全ではありません。
設定を間違えると、含み損が大きくなります。
そのため、自動売買でも、
- 通貨ペア
- 注文本数
- ロット
- レンジ幅
- 必要証拠金
- 想定ロスカットライン
を先に決める必要があります。
改善点7:毎月、通貨ペア別・時間帯別で振り返る
2023年の分析で分かったことは、
月別だけでは不十分ということです。
月別損益だけを見ると、
「今月は勝った」「今月は負けた」で終わってしまいます。
しかし、通貨ペア別・時間帯別まで見ると、
何が悪かったのかが分かります。
今後は毎月、以下を確認します。
- 月別損益
- 通貨ペア別損益
- 時間帯別損益
- 最大損失日
- 最大損失取引
- 証拠金維持率
- 評価損益
- 自動売買と通常取引の損益
この振り返りを続ければ、
同じ失敗を減らせます。
2023年の結論
2023年は、かなり学びの多い1年でした。
最終的には、スワップ振替込みでも約50万円のマイナスです。
ただし、全部が悪かったわけではありません。
メキシコペソ円、米ドル円、ランド円では利益が出ています。
21時台、22時台も利益が出ています。
自動売買もプラスでした。
つまり、勝てる部分はあります。
問題は、負け方です。
特に、
- トルコリラ円の損失
- 18時台の損失
- 含み損の放置
- 証拠金維持率の低さ
- 通常取引の大きな損失
この5つが大きな反省点です。
2024年以降は、
大きく勝つことよりも、
大きく負けないことを優先します。
自由な生き方を目指すためにFXをやるなら、
一発で大きく稼ぐよりも、退場しないことが大事です。
2023年は、そのことを強く感じた1年でした。
今後は、
トルコリラ円の比率を下げ、
18時台の取引を制限し、
証拠金維持率を高め、
自動売買中心の運用に変えていきます。
FXで自由な生き方を目指すなら、
必要なのは派手な勝ち方ではなく、
生き残れる運用です。
2023年の失敗を、2024年以降の改善につなげていきます。

コメント